サッカー留学

南米留学、リーベル・プレート(アルゼンチン)(各年代に多くの代表選手を輩出するアルゼンチンを代表する名門クラブ)

過去にはクラブの会長にもなったパサレラやアロンソ、78年ワールドカップでスーパーセーブを連発して優勝の立役者となったフィジョール、90年台後半からは日本でもプレーしたラモン・ディアス、サパタ、メディナベージョ、そして彼らがマリノスに移籍後に頭角を現したのがクレスポ、オルテガ、ガジャルド、ウルグアイの英雄フランチェスコリもキャプテンとしてチームを牽引。
フランスのジダンは幼少期の頃のアイドルがフランチェスコリという事もあり、自分の子供にもENZOとフランチェスコリと同じ名前を付けているほど。
アイマール、ダレッサンドロ、マスチェラーノ、ファルカオ、イグアインもここからヨーロッパへ渡っている私たちデ・タキートはそんなリーベル・プレートと強いコネクションがあります。
エル・モヌメンタルと呼ばれるスタジアム内にある下部組織選手の寮で現地の選手と生活を共にします。
夏休みの約3週間の間で彼らから多くの刺激を受け、逞しくなって帰ってくることでしょう。

期間 費用
夏休み中7月後半~8月後半まで 4,000USドル

※現地コーディネト、寮生活費、食費、トレーニング費用が全て含まれています

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ドイツ留学

ドイツサッカーの魅力は何と言ってもスタジアムの観客の多さです。4部でも33000人がスタジアムに入ることもあるくらい熱狂的です。
トップクラスの日本人選手を見て分かる通り日本の選手はドイツのクラブに好かれやすい傾向にあり、プレースタイルはもちろん性格も合っていると思います。
また、日本でサッカーだけで生活ができている選手はJ1、J2の選手と一部のJ3選手くらいではないでしょうか。 でもドイツでは4部5部でもサッカーだけで生活ができるだけの給料がもらえる選手がいます。
10部のクラブでもきちんとクラブハウスが完備されていてグラウンドは天然芝。 さらに1部リーグから下部リーグまで全国の情報がすぐにわかるようになっていて活躍をすると上位クラブにも情報が入る仕組みになっています。
その為、活躍すればステップアップできるチャンスが組織立っています。 また、ドイツのブンデスリーガのクラブにはユースはもちろん、ツバイテと言ってセカンドチームがあります。 試合経験を重ねながらトップの選手が怪我などで長期離脱した際にはチャンスが回ってくるなんてこともあります。

ドイツという国

ドイツの人はとてもフレンドリーでご飯も美味しいです。 困っている人がいれば知らない人でも助けてくれたりとても親切で日本人に似ています。 日本食も多く、食事面では苦労しませんし、気候も日本と似ています。 夏は暑すぎず、サッカーがしやすいです。
De Taquito では、コネクションが強くブンデスリーガはもちろん10部リーグまで幅広く紹介できます。 現地スタッフの人柄もよく、サッカー面だけでなく生活面でもしっかり面倒を見てくれます。 そして一番は、費用の安さではないでしょうか。 費用が安くてもサービスに差は何もありません。

プロ契約を目指す18歳以下の選手

18歳以下の学生はホームステイをしながらドイツ学校に通っていただきます。 言葉もプロ選手を目指す上では重要になります。 同時にチームトレーニングに参加しながらプロテストを受けていきます。

18歳以上のプロを目指す選手

はじめの3ヶ月間は観光ビザでチームトレーニングに参加しながらプロテストを受けていきます。 その後滞在期間が延長される選手は就労ビザ、ワーキングホリデービザ、学生ビザのいずれかを取得します。
(現地スタッフがしっかりサポートしますのでご安心ください)

なでしこ選手

De Taquitoでは女子選手のサポートも致します。 女子選手も男子選手同じようにホームステイをしながら学校に通っていただきます。 そこからプロ契約を目指していただきます。

指導者ライセンス取得を目指す方

ライセンス取得の研修にはドイツ語が必要になります。 もしくは短期研修として各クラブの監督の下で学ぶことも可能です。

ドイツ留学費用

U18、社会人、なでしこ、指導者、各コースそれぞれトライアル期間(3ヶ月間)は5500ユーロになります。
(為替の変動により料金が変わる場合があります)

サッカートレーニング、現地コーディネート、ホームステイ、ドイツ学校学費、ビザ取得サポートが含まれています。 食費、生活にかかるもの、上記以外のものはご自身でご負担いただきます。

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